殆んどのカードに保証や保険が入ってるってホント?
アコムなどの消費者金融カードを作らない人に多い理由として、正直に「怖い」のだそうです。確かに最近テレビのニュースでもよく見る機会がありますが、カード情報がサービス会社から何万人分流出しただの、なくしたなど色々あるようで怖くなる気持ちもわかります。けれども、実際にそのような事が起きたからといって、不正に使われたり、
又はその金額を個人で返済しなければならないという事は殆んどありません。
実際、長年色々なカードを使ってきた私ですが、そのようなことは一度もありませんでした。
しかも中には、テレビのニュースで流出してしまったカード情報のカードも持ってますが、不明な請求が来たことは一度もありません。それに万が一があっても大丈夫な理由があります。
それは各カードの保証や保険によって保護されている部分でもあります。
カードを持ってない人が作ろうとする際に、私によく聞いてくる質問として、保証とか保険とかがカードにはあるってホント?という内容です。そこで私がいつも答える内容は「そのとおり」という返事です。
カードによって色々な保証や保険があり、殆どのカードがまず加入していると言っても良いくらいでしょう。
例えば特に怖がっているのが盗難とかが多いですが、ちゃんと盗難保険も存在します。その他保証や保険に守られているので、よほど、不適切にあつかわなければ、保証の範囲内で保護されるので怖くはありません。もし怖いのでしたら、カード会社に電話でも何でもいいので、保証内容など聞いておくのも良い機会かもしれません、それで安心してからでもカードを作るのはできますので、心配な方は確かめてみると良いでしょう!
現金主義だけど、クレジットカードの後払いってどうなの?
現金主義として、代金の後払いということが最大のデメリットであると考えていました。
まずこの現金を後から払ってもよいという考え方にどうしても好感を持つことができなかったのです。
しかし、後払いでもよいことがあるということがわかりました。
特にインターネット社会になり、実際にその店舗に行かなくても全国どこのものであっても購入できる時代です。
それは私にとっても変わらないことであり、自分の足でいけるような場所ではなくてもテレビや雑誌で見た気になる商品をインターネットで探して購入するということはあります。
その時の支払方法としては先払いであれば実際にその商品が届くのかどうかという心配がありましたので代金引換という方法しか選択したことがありませんでした。
実際にその商品が届くかどうかということには、インターネットという匿名性の高い世界でその店舗が実存するのかどうかという心配もありますし、宅配時に何らかのトラブルがあったり、もしくは住所などの記載ミスによって自宅に届かないということも考えられると思うからです。
しかし代金引換を選択するには送料のほかに代引き手数料も発生します。
代引き手数料は315円になりますが、いくら以上であれば送料無料、代引き手数料無料ということになるとやはりその金額に達するようでなければ購入を検討してしまうということがありました。
クレジットカードではそのようなこともなく、支払方法の選択さえ間違えなければ手数料もなく、そして商品が届いていない場合には引き落としの停止を求めることもできるということでした。
総量規制外のカードローンも賢く使う人もいるようですね。
クレジットカードのキャッシング機能とは
クレジットカードに備わっている機能は二つあり、一つは「ショッピング機能」ということをご説明しました。
もう一つの機能である「キャッシング機能」についてご説明します。
これはいわゆる借金という認識で構いません。
クレジットカード会社からお金を借りるという機能になります。
ショッピング機能と違って利用した分の金額に対し利子が加えられます。
それを返済することになりますので10000円を借り入れた場合には既定の利子を加えた金額を返済することになります。
クレジットカードを敬遠していたり躊躇している方の心配な点はこのキャッシング機能がついているということもあるのではないでしょうか。
このキャッシング機能がついていると、本来であれば使わずに何とか解決できるような事態であってもつい利用してしまうということもあるかもしれません。
そして「万が一」という気持ちからクレジットカードのキャッシング機能をあてにしてしまうこともあるでしょう。
そういったことが不安の一つになっているのであれば、クレジットカードのキャッシング機能は利用しないということを契約の条件にすることもできます。
利用枠を0円にするということです。
これでショッピング機能だけを利用することができ、キャッシング機能なしのクレジットカードを作ることができます。
もしキャッシング機能を付帯して利用した場合には、消費者金融と変わりがないものになりますので短期間に返済することを決めておくことが望ましいでしょう。
カードローン 返済を考えた上で利用するのが賢い選択です。
使う前に現金としてみる
日常生活で欠かす事のできないお金は、昔は現金でやりとりするのが当たり前でした。お財布や小銭いれから出して、支払う。ある程度のお金は常に持ち歩くのが普通。しかしいまではクレジットカードなど、現金がなくても支払うことのできる技術が発達してきました。便利な反面、ついつい使いすぎてしまうという人も増えているんですよ。もしもお悩みでしたら、ちょっと現金のカタチで見てみるのもいいですよ。
たいしたことではありません。クレジットカードは、買い物のすぐ引き落とされるわけではありませんよね?少しの期間があってから、まとめて引き落とされて支払いが完了となります。引き落とし予定の口座に支払い代金だけを入れているという人は多くいます。ここで、一度封筒、もしくはチラシの上にでもいいので現金を広げてみましょう。
そのとき商品名は買ったものの使い道などを書いたメモも用意するといいですね。支払う予定の現金を目の前に広げることによって、これだけのお金を動かしている、という実感が得られます。普段カードでは数字だけが増えたり減ったりしますから、金銭感覚などが麻痺しやすいんです。ときおり現金で見ることによって、使いすぎなどを防止することができますよ。
使い道も幅広いクレジットなどは、使い方次第でいいツールになるものです。クレジットカードを利用するときは、くれぐれもお金がしっかりと動いているという感覚を忘れないようにしてください。